コルクマットを敷いたらドアが開かなくなった

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「やっとコルクマットを敷いたのに、ドアが開かなくなってしまった」

このような質問も良くありますね。これは、コルクマットを敷く前に、ドアの周辺がどうなっているかを確認することが重要になってきます。

まず、ドアの下の部分に隙間があるかどうかをチェックしてください。家のつくりによっては、ドアの下に隙間が殆どない場合があります。この場合、コルクマットを敷いてしまうとドアが開かなくなってしまうので、ドアが開閉する部分のみコルクマットを敷かないようにする・・・という方法を取らなくてはいけませんよね。

使用するコルクマットの厚さとドアの下の隙間を確認しましょう。ちなみにこの商品のコルクマットの厚さが約11mmなので、2cmもあれば余裕でしょう。それ以下の隙間でも敷くことが出来るのですが、長くコルクマットを使っていると、反り返ってくることがあります。

そうなると、ドアの開閉がしにくくなることがあるので、隙間を確認する時は、出来るだけ余裕を持って行ってください。もしもドアが部屋の外・・・廊下側に開くつくりの場合、ドアの下の隙間を気にする必要はありません。

このように、コルクマットを実際に敷く前に、ドアの下の隙間をチェックすることで、質問にあったような「ドアが開かなくなった」という問題が起きなくなりますよ。どうしても隙間がなく、コルクマットを敷く余裕がない場合は、先ほどもお話しましたが、ドアが開く部分を外してコルクマットを敷きましょう。